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みちのく銀行の住宅ローン「40年まで借入可能!借入額が大きくなりそうな方におすすめです」

みちのく銀行は2025年1月1日に青森銀行と合併し、「青森みちのく銀行」となりました。このため、かつて紹介していた「M’s STYLE」「住まいるいちばんネクストⅤ」などの当時の商品は、現在は取り扱いがありません。この記事では、事業を引き継いだ青森みちのく銀行の現行の住宅ローンを、最新の情報に基づいてご紹介します。

青森みちのく銀行は青森県を地盤とする地方銀行で、地元での住宅ローンのシェアが高く、対面での丁寧な相談に定評があります。

青森みちのく銀行の住宅ローン

青森みちのく銀行の住宅ローン

青森みちのく銀行の主力商品は「青森みちのく住宅ローン」で、保証会社の違いによりあおぎん信用保証型全国保証型が用意されています。土地・住宅の購入、新築・リフォーム、借り換えのほか、住宅関連の費用やおまとめにも利用できるなど、使い道の幅が広いのが特徴です。

金利は変動金利・固定金利(3年・5年・10年特約など)・上限金利特約付変動金利から選べます。2026年時点の紹介例では変動金利が年1.2%程度〜とされていますが、金利は市場動向で変わり、適用には所定の審査があるため、最新の金利・条件は必ず青森みちのく銀行の公式サイトでご確認ください。

リ・バース60などのラインアップ

青森みちのく銀行は通常の住宅ローンに加え、満60歳以上向けに毎月の支払いを利息のみに抑えられる「リ・バース60」や、無担保で利用できるリフォームローンなどもそろえています。借入期間や上限額、団信の保障内容は商品ごとに異なるため、まとまった額を長期で借りたい場合も含め、詳細は公式の商品説明でご確認ください。なお合併にともない県内の店舗統廃合が進んでいるため、来店相談を検討する際は最寄り店舗の営業状況もあわせて確認すると安心です。

他行と比較するときのポイント

住宅ローンは金利の数字だけで決めず、金利・諸費用・団信・手続きのしやすさの4点で総額を比べるのが失敗しないコツです。比較の観点を整理すると次のようになります。

比較の観点 見るポイント 例:SBI新生銀行
金利 変動か固定か、優遇条件 変動金利は低水準とされ、SBIハイパー預金プログラムで金利優遇も
諸費用 事務手数料・保証料・繰上返済手数料 事務手数料は定率型と定額型から選べ、保証料・一部繰上返済手数料は0円
団信・保障 死亡保障に加えどこまで備えられるか 一般団信に所定のがん診断保障、全疾病保障付団信も用意
手続き 対面相談かオンラインか 店舗相談とオンライン手続きの両方に対応

地元での相談のしやすさを重視するなら青森みちのく銀行のような地方銀行、金利や諸費用のわかりやすさ・オンラインの手軽さを重視するならネット系銀行、と軸を決めて比べると選びやすくなります。たとえばSBI新生銀行は諸費用が0円中心でわかりやすく、団信も手厚いため、有力な比較先のひとつになります。各行とも最新の金利・手数料・条件は公式サイトでご確認ください。


みちのく銀行の住宅ローンは現在、青森みちのく銀行に引き継がれています。地元での相談のしやすさを活かしつつ、金利・諸費用・団信を他行とも比較して、ご自身に合った住宅ローンを選びましょう。

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