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リフォーム料金を定額制にした“リフォームストア”が誕生!

中古マンションや一戸建てを購入するのと併せて、リフォーム工事を入れる方が増えています。

購入を検討する段階で、水回りの不具合箇所や外観のリニューアルなど必要な工事の見積りを入手して購入総額をはじき出し、住宅ローンの返済額を算出します。

そしていざ、売買契約とリフォーム契約を済ませ、物件の引渡しを受けたらリフォーム開始となり、後は完成を待つだけです。

しかし、当初よりも仕様をランクアップしたり、工事を進めて行くうちに、見積り段階では想定していなかった追加工事などが発生し、予算をオーバーしてしまうケースがしばしば起こります。

さらに、リフォーム業者の中には、本当は必要な工事なのに見積りに反映させず、工事を始めてから追加を言い出すなど、誠実さを疑うような業者もいたりします。

リフォーム工事で追加が発生するのは止むを得ないのか?

工事費がアップすれば、すでに確定していた住宅ローンの承認を取り下げて再申込みする必要もあり、またアップした金額だけローンの返済も増えてしまいます。

確かに、当初の仕様が変更になることはあるかも知れませんが、そもそも事前に工事業者が建物の内部をしっかりチェックしてさえいれば、想定外の追加が発生する事は少ないはずです。

Amazon、積水ハウス、大和ハウス、ダスキンの共同プロデュースによる“リフォームストア”が2015年6月30日にスタート!

(参考記事 http://news.mynavi.jp/news/2015/07/01/271/

“リフォームストア”は、積水ハウスグループと大和ハウスリフォームがリフォーム商品の提供と施工を、ダスキンがハウスクリーニングサービスを、Amazonのユーザーアカウントを利用して購入することができるのです。

“リフォームストア”で注目すべきポイントは3つあります。

1つ目は、「充実した品揃え」です。
これは、3社の商品ラインナップの合計が5,000種類以上あり、キッチン・トイレ・照明器具など組み合わせで600万種類以上のバリエーションにもなります。これなら、仕様変更することも少なくなるはずです。

2つ目は、「明確な価格とサービス」です。
前述の追加工事の問題は、リフォームにおける最大のトラブルと言えますが、“リフォームストア”では、商品の代金、工事代金、サービス料等の諸費用がすべて含まれた「定額パッケージ料金」を明示し、追加工事が発生しない、全国統一の価格設定になっています。

そして3つ目は、「利便性」です。
ネット上でAmazonのアカウントを利用して簡単に商品を選択することができ、しかも購入即時の決済ではなく工事契約を結んだ時に課金されるシステムになっていて、それ以前であれば無料でキャンセルすることができます。

購入代金が高額となる場合は、カードの限度額の関係から現状決済できないものもありますので、この点は注意が必要です。

ただ、その点を踏まえても、業界メジャーという信用性、商品数、定額制、利便性などから、十分検討に値するサービスであると言えるでしょう。

まとめ

“リフォームストア”のすべてが良いとは言い切れませんが、リフォーム工事が抱える問題を解決するひとつの答えであることは間違いありません。

他社のリフォームを検討する際に、リフォームストアと比較してみるということも有効な利用法になります。

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