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南郷信用金庫は宮崎第一信用金庫へ合併|現在の住宅ローン窓口を案内

【重要なお知らせ】南郷信用金庫は、2020年1月20日に宮崎都城信用金庫と対等合併し、「宮崎第一信用金庫」となりました(南郷信用金庫は解散)。そのため、現在「南郷信用金庫」名義の住宅ローンは取り扱っていません。宮崎県日南市・串間市・宮崎市エリアで住宅ローンを検討する方は、後継の宮崎第一信用金庫が窓口になります。

南郷信用金庫から宮崎第一信用金庫へ(合併の経緯)

南郷信用金庫は、宮崎県日南市に本店を置いていた信用金庫で、2001年に経営破綻した日南信用金庫の営業を引き継ぐなど、県南地域(日南市・串間市・宮崎市)に密着して営業してきました。

その後、2020年1月20日に宮崎市の宮崎都城信用金庫と対等合併し、新たに「宮崎第一信用金庫」が発足しました(財務省九州財務局が合併を認可)。これにより南郷信用金庫は解散し、旧本店などの拠点は宮崎第一信用金庫に引き継がれています。かつての「プロパー住宅ローン」「快適35」「エコ・ソーラーローン『電光節家』」などは南郷信用金庫時代の商品で、現在は提供されていません

現在の住宅ローン(宮崎第一信用金庫)

現在、同エリアで住宅ローンを取り扱うのは宮崎第一信用金庫です。新築・中古購入+リフォーム・借換えに使える住宅ローン「ニューワイド」「やすらぎ」や、増改築向けのリフォームローンなどが用意されています。

具体的な金利・借入限度額・保証料・団信の内容は改定されるため、最新情報は宮崎第一信用金庫の公式サイトまたは窓口でご確認ください。なお2026年6月時点は、日本銀行の利上げ(政策金利1.0%程度)を受けて、全国的に固定金利が上昇局面にあります。借入時の金利で返済額が決まるため、最新の金利を確認したうえで検討しましょう。

信用金庫の住宅ローンの基礎知識

はじめて住宅ローンを検討する方向けに、信用金庫の住宅ローンでよく出てくる用語をやさしく整理します。

・保証会社と保証料:多くの住宅ローンは保証会社の保証を付けて借ります。その対価が「保証料」です。一方、保証会社を使わない「プロパー融資」では保証料がかからない代わりに、連帯保証人を求められることがあります。借入額が大きいほど保証料の差は大きくなります。

・団体信用生命保険(団信):返済中に契約者が亡くなる・所定の高度障害になった場合などに、残りのローンが保険で完済されるしくみです。

・固定金利と変動金利:固定は返済額が安定する一方、変動は当初の金利が低いものの将来上がる可能性があります。返済計画に合わせて選びましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 南郷信用金庫の口座や返済中の住宅ローンはどうなりましたか?
A. 宮崎第一信用金庫に引き継がれています。口座をお持ちの方や返済中の方は、宮崎第一信用金庫の窓口にお問い合わせください。

Q. これから住宅ローンを申し込むには?
A. 後継の宮崎第一信用金庫が窓口です。公式サイトや店舗で、現在の商品・金利・条件をご確認ください。


金融機関の合併で名称や商品が変わることは珍しくありません。住宅ローンを選ぶときは、最新の金利・諸費用・団信を確認し、複数の選択肢を見比べることが大切です。

地元の信用金庫(宮崎第一信用金庫)に加え、ネットと店舗の両方で相談できるSBI新生銀行のような選択肢もあります。保証料0円・一般団信0円で、事務取扱手数料は借入金額の2.20%(税込)の定率型と、諸費用がわかりやすいのが特徴です。地元と大手を見比べて、ご自身に合う一本を選びましょう(最新は各公式でご確認ください)。

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