後悔しないための返済計画!家ローンで大切なポイントおさらい

念願のマイホームを建てるとき、切っても切り離せないのが家ローンですね。
超低金利時代と言われている今、ローンを組んで家を建てようと考えている人も多いのではないでしょうか。
でも、誰しも心配になるのがローンの返済についてですね。
借りたことを後悔しないように、家ローンで大切なポイントをおさらいしましょう。
月々の返済金額設定のポイントは?
月々の返済金額を考えたときに重要になるのが、収入の何パーセントを家返済に充てるかです。余裕のある返済計画を立てるため、今後の収入を見積もってプランニングしましょう。
ここで重要なのがライフプランの見積もりです。
いつごろ結婚するのか、子供の手が離れるのは何歳位なのか、教育費などを適切に見積もることがポイントです。
親の介護費用なども忘れずに試算してください。
ボーナス払いは繰り上げ返済や臨時の支出に当てることを想定し、なるべく月々の収入の中で返済できるように金額設定をしましょう。
返済期間設定のポイントは?
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無理なく返済できる金額から、返済期間を算定します。
利息の面から考えて、返済期間が短いほうが特ですね。しかし、返済期間を無理に短期間に設定してしまうと、月々の返済金額が増えてしまい、結局返済が滞ってしまうことにもなりかねません。
毎月のローンを返済できなかった場合の利息は、会社によっても違いがありますが、通常の利息よりも高い場合が多く見られます。つまり、無理して短期間での家ローン返済計画を立てるよりは、少し余裕を持って返済できるような期間設定をしておくほうが良いのです。
また、なるべく定年を迎えるまでには払い終えるように設定しておきましょう。
就労所得がなくなった後まで返済期間が残っていると、老後の生活を圧迫する可能性が大きくなってくるため要注意です。
貯蓄と繰り上げ返済の好バランスは?
家ローンを組むと、繰上げ返済をしないと損ではないかと考え、繰上げ返済に励む方も多いようですが、繰上げ返済ばかりに木をとられてしまうと、貯蓄ができない傾向があります。万が一に備え、一定額の貯蓄をプールしてから繰り上げ返済を行うようにしましょう。
繰り上げ返済したことで家計のバランスが崩れて、再度他のローンを組まなければならない、となってしまうと本末転倒なことになりかねません。
万が一のことがあっても、家族全員が半年から1年程度は生活できる額を確保し、その余剰分を言えローンの繰上げ返済にまわしましょう。
上手に借りて上手に返済することで、不安なく家ローンの返済を行っていきましょう。
- 2016.06.04
- ゼロから学ぶ住宅ローン

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