HOME > すべての記事 > 住宅ローン商品について > 帯広信用金庫の住宅ローン|再選択時の金利と3大疾病保障をやさしく解説

帯広信用金庫の住宅ローン|再選択時の金利と3大疾病保障をやさしく解説

固定金利選択型の住宅ローンを選ぶとき、つい「最初の固定期間の金利」だけに目が行きがちです。でも本当に大切なのは、固定期間が終わったあと(再選択時)の金利がどうなるか。ここを見落とすと、総返済額が思ったより膨らむことがあります。帯広信用金庫(帯広しんきん)の住宅ローンは、この「再選択時」にも配慮した設計が特徴です。はじめての方にもわかるように、ポイントをやさしく整理します。

※住宅ローンの金利・保障内容は随時改定されます。具体的な適用金利や保障の上乗せ幅は、必ず帯広信用金庫の公式サイト・窓口でご確認ください(2026年6月時点の情報をもとに整理)。

2つの住宅ローン|保証の違いで選ぶ

帯広信用金庫の住宅ローンには、保証のしくみが異なる2つのタイプがあります。

  • ニュー・マイホームローン……しんきん保証基金の保証を受けるタイプ
  • ニュー・マイハウスローン……全国保証株式会社の保証を受けるタイプ

保証の仕組みは違いますが、金利の設定は共通で案内されています。どちらが向いているかは審査の状況などによって変わるため、窓口で相談しながら選ぶとよいでしょう。最新の適用金利は公式サイトの金利一覧でご確認ください。

3大疾病保障が付けられる団信

帯広信用金庫の住宅ローンは、通常の団体信用生命保険に加えて、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾病保障を付けられるのが特徴です。さらに、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎まで広げた8大疾病保障を選べるプランも案内されています。

8大疾病保障は金利の上乗せで利用するのが一般的です。保障の範囲や上乗せ幅は改定されることがあるため、最新の内容は公式でご確認ください。団信は「もしものとき」に住宅ローンの負担からご家族を守る大切な備えなので、保障の手厚さもしっかり比べておきましょう。

固定期間が終わった後の「再選択」に注目

固定金利選択型では、最初の固定期間が終わると、改めて金利タイプを選び直す「再選択」のタイミングが来ます。このときの金利優遇がどれだけ続くかが、長期の総返済額を左右します。

帯広信用金庫の住宅ローンは、再選択時にも一定の金利優遇が続くよう設計されている点が魅力として案内されています。最初の金利の低さだけでなく、「期間終了後にどうなるか」までセットで確認することが、後悔しない住宅ローン選びのコツです。再選択時の優遇幅や基準金利は時期によって変わるため、最新の数値は公式でご確認ください。

用語ミニ解説:再選択とは?
固定金利選択型で、最初に決めた固定期間(3年・5年・10年など)が終わったときに、次の金利タイプを選び直すこと。このときの金利や優遇幅は契約時と変わることがあるため、事前に「期間終了後はどうなるか」を確認しておくことが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q. 「最初の金利が低い」だけで選んで大丈夫?
A. 固定金利選択型では、固定期間が終わった後の金利(再選択時)も総返済額に大きく影響します。最初の金利だけでなく、期間終了後の優遇がどれくらい続くかまで確認して選びましょう。

Q. 3大疾病と8大疾病、どちらを付ければいい?
A. 保障が広いほど安心ですが、その分のコスト(金利上乗せ)もかかります。家族構成や健康面の不安、毎月の返済余力を踏まえて、必要な範囲を選ぶのがおすすめです。迷ったら窓口で相談してみましょう。

Q. 金利は今いくらですか?
A. 金利は毎月のように見直されるため、本記事では具体的な数値は載せていません。最新の適用金利は帯広信用金庫の公式サイト(ローン金利一覧)や窓口でご確認ください。


帯広信用金庫の住宅ローンは、保証の異なる2つのタイプから選べること、3大疾病・8大疾病まで備えられる団信、そして固定期間終了後の再選択まで見据えた設計が特徴です。最初の金利の低さだけで判断せず、再選択後の金利や団信の保障内容まで含めてトータルで検討しましょう。具体的な金利・条件は変わるので、最新情報は公式で確認するのが安心です。

借入れ・借換えした後もお得♪

SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の住宅ローンを取り扱う銀行代理業者です。
ネット銀行の住宅ローンを、店頭やオンラインで専門スタッフに相談しながら申し込めます。

SBIマネープラザの住宅ローン相談はここが安心!

  • ネット銀行2行の住宅ローンをまとめて比較・相談できる
  • 審査や金利タイプの不安も専門スタッフが対面でサポート
  • 借り換えやペアローンもシミュレーションで具体的に提案

詳細&相談予約はこちら

住宅ローン商品について関連記事