HOME > すべての記事 > 住宅ローン商品について > 楽天銀行【ネット銀行でフラット35を借りたい方におススメ!】

楽天銀行【ネット銀行でフラット35を借りたい方におススメ!】

住宅ローンの中でも長期間固定の低金利で定評のある【フラット35】ですが、ネット銀行で扱っているケースが少ないことはあまり知られていないようです。

ネット銀行住宅ローンの主力商品は自社オリジナルの住宅ローンであり、ローンを組むのと同時に作成する口座で、給与振込や公共料金の支払いに利用してもらうことを目的としています。

そんななか楽天銀行は、自社の住宅ローンと同等以上に【フラット35】を主力商品として募集しています。他の金融機関と比べてどのような特徴があるのか見てみましょう。
 

【フラット35】の取扱金融機関の中で、金利が常に最低水準!

楽天住宅ローン
各金融機関の【フラット35】の貸出金利は、20年固定型でおおよそ1.5%〜1.9%、35年固定型で1.7%〜2.2%程度で推移しています(2015年6月時点)。

これでも十分低い金利ではありますが、楽天銀行では20年固定型で1.31%、35年固定型で1.54%と、他社よりもさらに低い金利で提供しているのです。

事務手数料も他社を圧倒する安さ!

事務手数料については、金融機関によって設定の仕方が異なり、融資金額の○%のような定率で設定するのが一般的です。

一方、金融機関によっては手数料を3〜5万円台の定額で安くする代わりに、融資金利をやや高めに設定しているところもあります。

初期費用を安くしたい方なら定額を、月々の返済額を抑えたい方なら定率を利用するケースが多いようです。

さて、楽天銀行住宅ローンの事務手数料は定率を採用していますが、他の金融機関の手数料率が2%程度のところを、1.08%に設定しています。たった1%の違いとあなどるなかれ、仮に融資金額が3,000万円なら約30万円もの差額になるのです。

この事からも、楽天銀行住宅ローンの事務手数料の安さがお分かり頂けると思います。

高額借入れの場合は、キャッシュバックプレゼントがある!

キャッシュバック
これは、借入金額から4,000万円を差し引いた金額の0.5%分が、キャッシュバックされるもので、8,000万円借入れなら20万円、6,000万円なら10万円がプレゼントされます。

【フラット35】には100%融資でも物件によっては低金利のメリットがある!

楽天銀行に限らず、【フラット35】で物件価格の90%以上の融資を受けようとすると金利が高くなってしまいます。

でも、省エネルギー性や耐震性に優れた優良物件であれば、優遇商品である【フラット35s】の利用が可能で、低金利で物件価格の100%の融資を受ける事ができます。

オリジナルの「楽天銀行住宅ローン」には楽天ならではの特典が!

他社同様、楽天銀行にもネット住宅ローンがあります。
金利、手数料面については他社と遜色のない商品構成になっていますが、楽天グループならではの特典として、ATM手数料無料などのプレミアが付く「ハッピープログラム」のVIP会員以上のステージが2年間付与され、楽天スーパーポイントが通常の3倍貯まるといったサービスもあります。

また、最短3営業日で審査結果を通知する「楽天銀行ファストパス」は、スピーディな対応が必要なユーザーにはうれしいサービスと言えるでしょう。


これまで述べたように、楽天銀行住宅ローンでは、【フラット35】を利用する方にとって大きなメリットがあります。

さらに、【フラット35】と楽天銀行住宅ローンの変動型を組み合わせたミックスタイプにすることで、低金利のメリットと金利上昇リスクに備えることも可能となります。

史上最低金利の恩恵を最大限享受できる楽天銀行の【フラット35】は、住宅ローンの選択肢の幅をさらに広げてくれること間違いなしです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

地方銀行との圧倒的な金利差!借入れ・借換えした後もお得♪

イオン銀行は、ネット申込と店頭相談の両方が可能なハイブリッド型!
金利以外のお得なサービスも充実しているため、生活費の節約もできます。

イオン銀行住宅ローンはここがお得!

  • 疾病保障付住宅ローンは2つの特約付きでさらに安心
  • 保証料0円!負担になる諸費用を大幅節約
  • 一部繰上げ返済手数料0円!借り入れ後もお得に返済

詳細&お申込みはこちら

三菱UFJ銀行の住宅ローンはネット専用住宅ローンならではの低金利!
各種手数料が無料になる優遇特典も嬉しいですね。

三菱UFJ銀行住宅ローンはここがお得!

  • ご来店不要で事前審査からご契約まで可能
  • 担当者とじっくり相談したい方は相談会も予約できる
  • 一部繰上返済手数料無料&7大疾病保障も付保

詳細&お申込みはこちら

住宅ローン商品について関連記事