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SBI新生銀行の住宅ローン|保証料0円と手厚い団信を徹底解説

SBI新生銀行は東京都中央区に本店を置く銀行です。1998年に経営破綻した日本長期信用銀行を前身とし、2004年に「新生銀行」へ改称、その後SBIグループ入りを経て2023年1月に「SBI新生銀行」へ商号変更しました。店舗とオンラインの両方で手続き・相談ができる、バランスの取れた銀行です。

この記事では、SBI新生銀行の住宅ローン「パワースマート住宅ローン」の魅力を、初めての方にも分かりやすく解説します。

SBI新生銀行の住宅ローン

SBI新生銀行の「パワースマート住宅ローン」は、借入金額500万円~3億円、借入期間は新規借入で5年~50年(完済時80歳未満)まで対応する住宅ローンです。金利タイプは「変動金利(半年型)」「当初固定金利」「長期固定金利」から選べ、変動と固定を組み合わせるミックスローンも利用できます。

また、「SBIハイパー預金」を開設すると、当初借入金利から年0.09%引き下げの優遇が受けられます(変動金利・半年型の場合)。預金とローンをセットで考えられるのはSBIグループならではの魅力です。

適用金利は毎月見直されるため、最新の金利は公式サイトでご確認ください

保証料0円・諸費用がシンプル

SBI新生銀行の住宅ローンは、保証会社を使わない直接融資のため、他行で数十万円かかることもある保証料が0円です。諸費用の全体像はとても分かりやすくなっています。

諸費用の項目 SBI新生銀行 備考
保証料 0円 保証会社を利用しないため
事務手数料 借入金額×2.2%(税込) 定率型
一部繰上返済手数料 0円 Webから1円単位・何回でも無料
団信保険料(一般団信) 0円 金利に含まれる

特に一部繰上返済がWebから1円以上1円単位で、いつでも何回でも無料なのは、コツコツ返済派には大きなメリットです。電子契約を利用すれば印紙税も不要になります(電子契約利用手数料5,500円・税込)。

団信が手厚い(一般団信・全疾病保障が無料)

団体信用生命保険(団信)の手厚さも、SBI新生銀行の見逃せないポイントです。

一般団信(死亡・高度障害でローン残高0円)……保険料0円
全疾病保障付団信……無料で付帯(借入時20~49歳など所定の条件。8疾病で所定の就業不能状態が続いた場合にローン残高0円)
ガン団信……金利+年0.1%(がんと診断確定されたらローン残高0円。借入時50歳未満)
安心保証付き団信……所定の要介護状態に備える保障も選択可能

がん保障の上乗せがわずか+0.1%というのは業界でも低い水準で、「保障も金利も妥協したくない」方にうれしい設計です(保障内容・加入条件の詳細は公式サイトでご確認ください)。

よくある質問(FAQ)

Q. 店舗で相談できますか?
A. はい。SBI新生銀行は店舗での対面相談とオンライン手続きの両方に対応しています。ネット銀行の低コストと対面の安心感を両立しやすい銀行です。

Q. 変動金利で注意することは?
A. 変動金利(半年型)は年2回適用利率が見直されます。返済額の見直しルールは銀行によって異なるため、金利上昇時に返済額がどう変わるかを契約前に公式資料で確認しておきましょう。

Q. 審査は厳しい?
A. 給与所得者は前年の年収300万円以上などの基準が案内されています。共働きやさまざまな働き方にも柔軟に対応しているとされますので、まずは事前審査で確認してみるのがおすすめです。


SBI新生銀行の住宅ローンは、保証料0円・Web繰上返済無料・一般団信と全疾病保障が無料、ガン団信も+0.1%と、コストと保障のバランスに優れた1本です。SBIハイパー預金との組み合わせで金利優遇も受けられます。

住宅ローンは金利だけでなく諸費用・団信まで含めた総額で比べることが大切です。SBI新生銀行は、その「総額で見たときの分かりやすさ」で検討する価値の高い銀行と言えるでしょう。最新の金利・条件は公式サイトでご確認ください。

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