HOME > すべての記事 > 住宅ローン商品について > 足利銀行の住宅ローン「暮らし上手」|金利タイプと疾病保障

足利銀行の住宅ローン「暮らし上手」|金利タイプと疾病保障

足利銀行は栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行で、栃木県内で高いシェアを持つ地域金融機関です。2016年10月に茨城県の常陽銀行と経営統合し、持株会社「めぶきフィナンシャルグループ」が発足しました。統合後も足利銀行は法人格・店舗・行名を維持して営業を続けており、常陽銀行とは同じグループの兄弟会社という関係です。

住宅ローン「暮らし上手」

足利銀行の住宅ローン「暮らし上手」は、住宅の新築・増改築、中古住宅の購入、他金融機関ローンの借換えなどに利用できます。固定金利と変動金利を選べる金利選択型と、ずっと金利を固定できる全期間固定金利型が用意されており、タイプによって借入期間の上限が異なります。

※住宅ローンの適用金利・手数料・保証料・団信や各種保障の内容、優遇の条件はたびたび改定されます。本記事は商品の特徴を整理したものですので、申込前の最新の数値・条件は必ず足利銀行の公式サイトでご確認ください。

「暮らし上手」の金利タイプ

金利選択型は、当初の優遇幅が大きいタイプと全期間の優遇幅が一定のタイプから選べます。最優遇金利を受けるには、給与振込やポイントサービス、カードローン契約、提携カードの保有など、所定の取引条件を満たす必要があります。条件や引き下げ幅は改定されることがあるため、実際の適用金利は申込前に最新情報でご確認ください。

疾病保障付き団体信用生命保険

足利銀行では、団体信用生命保険に複数の疾病保障を付帯できる制度が用意されています。がんと診断された場合や、脳卒中・急性心筋梗塞で所定の状態が継続した場合などに住宅ローン残高が減免される保障があり、金利の上乗せなしで利用できる通常プランと、上乗せして保障を手厚くするプランが選べる設計です。保障範囲や上乗せ幅は商品改定で変わることがあるため、最新の内容を確認しましょう。

住宅ローン選びでチェックしたいポイント

比較の観点 見るポイント 備考
金利タイプ 変動・固定(◯年固定)・全期間固定のどれが自分の返済計画に合うか 当初優遇型か全期間優遇型かで総返済額が変わる
諸費用 保証料・事務手数料・印紙代などの初期費用 金利が低くても諸費用が高いと総支払額は増える
団信・疾病保障 一般団信の保険料負担、がん・三大疾病・全疾病保障の有無と金利上乗せ幅 上乗せ幅と保障範囲のバランスを確認
借換対応 他行ローンからの借換に使えるか、対象資金の範囲 諸費用込みで借換メリットが出るか試算する
優遇の条件 給与振込・各種取引など、最優遇金利を受けるための要件 条件を満たせるかで実際の適用金利が変わる

よくある質問(FAQ)

Q. 常陽銀行との統合で足利銀行の住宅ローンは変わりますか?
A. 足利銀行は経営統合後も独立した法人として営業を続けており、住宅ローンも足利銀行の商品として申し込みます。金利や条件は随時改定されるため、最新の内容を公式サイトでご確認ください。

Q. 疾病保障は金利が上乗せされますか?
A. 金利の上乗せなしで利用できる保障と、上乗せして保障を手厚くするプランがあります。保障範囲と負担のバランスを確認して選びましょう。

Q. 借換えにも使えますか?
A. 「暮らし上手」は他金融機関ローンの借換えにも利用できます。諸費用を含めて借換えメリットが出るか試算してから検討しましょう。


地域の金融機関は対面での相談のしやすさや地元事情への理解が強みです。一方で、栃木県の営業エリアで借り入れる場合も、金利や諸費用の水準は金融機関ごとに差があるため、比較の選択肢を地元の金融機関だけに限定せず、全国で申し込めるネット系・大手の住宅ローンもあわせて見比べると判断しやすくなります。たとえばSBI新生銀行は、保証料0円・一部繰上返済手数料0円で一般団信の保険料が金利に含まれるなど諸費用面が分かりやすく、事務手数料を定率型・定額型から選べる点や、店舗相談とオンライン手続きの両方に対応している点も検討材料になります。地元金融機関の安心感と、こうした全国型の条件面を見比べたうえで、ご自身の返済計画に合うものを選ぶとよいでしょう。

地方銀行との圧倒的な金利差!借入れ・借換えした後もお得♪

イオン銀行は、ネット申込と店頭相談の両方が可能なハイブリッド型!
金利以外のお得なサービスも充実しているため、生活費の節約もできます。

イオン銀行住宅ローンはここがお得!

  • 疾病保障付住宅ローンは2つの特約付きでさらに安心
  • 保証料0円!負担になる諸費用を大幅節約
  • 一部繰上げ返済手数料0円!借り入れ後もお得に返済

詳細&お申込みはこちら

住宅ローン商品について関連記事