使い勝手の良い間取りにこだわって中古マンションを選んでみよう!

インターネットやチラシ広告を見ると、たくさんの中古マンションが売りに出されていますね。
一見どれも似たような物件に見えますが、部屋の配置や家事導線など、よく見比べると個々の間取りには特徴があります。
どのような間取りが使いやすいと言えるのでしょう。
今回は、一般的な3LDKタイプで人気のある間取りとその理由についてご紹介していきたいと思います。
家族のコミュニケーションやプライバシーに配慮した間取り
まず、リビングが中心に配置された間取りは人気が高く、中古も新築も決まるのが早いと言われています。
これはリビングが中心にあることで、家族が顔を合わせる機会が増えるためだそうです。
次に、バルコニー側にリビングと和室が並んでいる間取りです。
これは昔からのオーソドックスなタイプの間取りですが、ご年配の方を中心に根強い人気があります。
和室を完全な個室として仕様できるため、3LDKの居室数をもれなく使える良さがあるからと考えられます。
他にも、リビングとダイニングがセパレートされた間取りは、子供が「遊ぶ」「学ぶ」切り替えが自然に身に付くという理由から、そしてリビングとすべての居室がバルコニーに面して横並びに配置された間取りはプライバシーが重視されるという理由から、それぞれ人気があります。
家事導線などママの使い勝手に配慮した間取り
壁などの仕切りが多いマンションでは、効率的に配置された間取りがママにはウケています。
まず、キッチン~洗面所~浴室が1WAYでつながっているタイプは絶大な人気があります。
これは、キッチンの後片付けをしながら子供の入浴後の世話もできますし、朝の炊事と洗濯も効率的にこなせます。
また、キッチンをバルコニー側に配置したタイプは、明るさや換気、洗濯物の取り込みやすさなどメリットが多く、間取りを良く研究されているママに高い評価を得ています。
他に、リビングの一角に中和室や中洋室が配置されたタイプは、マンションの住替え購入で選ばれる事が多い間取りと言われています。
これは、部屋としてだけでなくリビングの一角としても使える利点があり、買物をしたときの一時置き場や、洗濯物をたたむ場所、アイロンを掛けるスペースとして利用できたり、書斎やコタツのスペースにも利用できたりします。
マンションは限られたスペースをいかに有効に効率的に使えるかがポイントです。
日頃からマンションチラシの図面に書き込みをして、家族の適度なコミュニケーションに配慮しながら、ママの肩が凝らない(笑)ような間取りを選んでみてください。

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