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【住宅ローン借り換え】実際に金利が下がってお得なのはどのタイプ?

支出の増加や収入の低下によって住宅ローンの借り換えを考える人もたくさんいます。しかし、借り換えをした結果本当に金利が下がってお得になるのか、不安になる人も多いのではないでしょうか?

ここでは、借り換えすることによって本当にお得なのか、損をしないのか、どの金利タイプがより下がるのかをご説明します。
借り換えをお考えの方は是非参考にしてください。

固定金利から別の固定金利に借り換えする場合

固定金利タイプから、また違う固定金利タイプに借り換えた場合、金利の引き下げ幅が1%以下という人は、借り換えをする人の中の半数以上います。

一見すると借り換えメリットが感じられないような気がしますが、早めの借り換えをして、住宅ローンの残高が高いか、住宅ローンの期間が長ければ、長期的に見て十分メリットが出ます。

残りの半数の人は、1%超金利の引き下げができたということになりますが、固定金利タイプから変動金利タイプに切り替えた場合でなければここまで金利の引き下げはなかなか実現しません。

固定金利から変動金利に借り換えする場合


変動金利タイプの金利上昇リスクを恐れて固定金利タイプにしたものの、上昇しないばかりか下がる一方の金利に業を煮やして変動タイプに借り換える…という人もたくさんいるそうです。

国土交通省の平成27年度住宅市場動向調査を見ると、民間の金融機関で変動金利型の住宅ローンを利用しているのは、平成23年度以降は6割前後とのことでした。
半数以上が変動金利を選択しているのですね。

将来的に金利が上昇するかどうかは予測でしかわかりません。
そんな不安はありながらも、金利がぐっと低くなるというのはやはりメリットを感じてしまいますね。

返済期間が短い方、繰り上げ返済も考えているという方なら、万が一金利が上昇した場合でもリスクは少ないですし、返済完了までに金利が上昇しなければかなりお得になるでしょう。

借換えの場合は、損をすることはあまりない

固定金利タイプからまた固定金利タイプに借り換えをしても、固定金利タイプから変動金利タイプに借り換えをしても、現在のローンと比較すれば損をするということはあまり無いようです。

現在の住宅ローンをずっと払い続けた場合と比較して、総合的な返済額などの負担が軽くなれば成功ということでしょうか。

固定金利と変動金利のどちらがベストなのかは、借りている期間や残高によっても違ってきます。色々な金融機関を見て、自分に合ったベストな借り換えをするようにしましょう。

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