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住宅ローンの審査に通るためのポイントと注意事項まとめ

住宅ローンを組むには、審査に通らなければいけません。
当然審査に通らなければ、マイホームの購入も夢で終わってしまいます。
夢のマイホームを購入するためにも、審査基準を知っておく必要があります。
順に見ていきましょう。

現在の自分や物件の状況に関わる審査基準

審査されるポイントの中で、絶対に変えられないことや変えることが難しい項目があります。例えば、年齢や物件の状況は自分では絶対に変えられませんし、住宅ローンのために仕事を変えるのは難しいですよね。

まずは、それらの項目について見てみましょう。

<年齢について>
借入をする際の年齢基準は、20歳~70歳までとされています。
完済予定になる時の年齢も審査に影響をします。借入金額や返済年数によっても異なりますが、年齢が高いほど、審査が難しい可能性が高くなると言えます。

親子二世代に渡って返済していく親子リレーだと高齢でも審査に通る可能性がありますが、デメリットも発生するため注意が必要です。
 
<勤務先の勤続年数など>
審査で大切になるのが、安定をした収入があるかどうかという事。勤続年数の長さは、信用につながります。雇用形態は、正社員が信用が最も高く、派遣社員などの場合は安定性が低いため審査が厳しいと言われています。

自営業の方も事業の継続年数を見られますが、目安として3年以上と言われています。
 
<担保物件の価値>
銀行の抵当権がつく担保となる物件。物件の価値も審査に影響を与えます。
そして、物件価格が高いからと言って担保価値が高いとは限りません。銀行が評価額を決定します。

特に注意しておきたい審査項目は債務について


一方、自分自身である程度対応できる項目があります。それが債務についてです。
債務がある事で、借入金額に制限がかかってしまったり、審査に落ちてしまう場合があります。

税込み年収に対する返済額の割合となる返済比率を金融機関は確認しますが、総合して30%~35%までなら審査に通る場合が多いです。
しかし、意外と自分では難しく考えずに借り入れはしているものです。

すでに自動車購入や結婚費用、医療関係などでローンを組んでいませんか?
クレジットカードのリボ払いも含まれますし、携帯代金の機種代なども借り入れに入れて審査する金融機関もあります。

また、これらの支払いで延滞などしてしまうと、さらに不利になってしまいますから注意が必要ですね。

マイホームの購入をしよう!と思ったら、それ以外のことは極力ローンやリボ払いにしないようにしたり、すでに組んでいるローンの支払いを完了させるなどの対応をしましょう。そうすれば、住宅ローンの審査に通る確率は上がります。

健康状態についても重要

最後は、住宅ローンを借りるための条件についてです。
住宅ローンを組む際に、ほとんどの金融機関でも団体信用生命保険への加入が条件となります。

団体信用生命保険は、住宅ローン専門の生命保険のようなもので、万が一債務者が死亡や高度障害になってしまった際に、支払いを免除されるために加入します。
将来どうなるのかわかりませんから、金融機関にとっても債務者側にとっても安心できる保険になっています。

しかし、現在の健康状態で加入できないとなると、住宅ローンを借りる条件を満たせなくなります。そのため、審査に通る事が出来ません。

すでに何らかの病気や持病をお持ちの方で保険の審査が厳しいという方は、審査基準が緩和されているワイド団信に加入するか、団体信用生命保険に加入しなくても大丈夫なフラット35を選択する方法もあります。

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