- 公開日: 2026.06.17
- 住宅ローン商品について
みずほ信託銀行のアパートローン「プロデュース」と不動産仲介サービスの特徴

みずほ信託銀行は、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)傘下の信託銀行です。現在もみずほFGの中で独立した信託銀行として機能しており、みずほ銀行・みずほ証券とともにグループ一体運営のもとで事業を展開しています。
一般的な住宅ローンはみずほ銀行が取り扱いますが、みずほ信託銀行は不動産関連の専門サービスに強みを持ち、特に収益物件向けのアパートローンや不動産売買仲介サービスを提供しています。
アパートローン「プロデュース」
みずほ信託銀行のアパートローン「プロデュース」は、6戸以上の集合住宅(賃貸アパート・マンション等)の建設・購入を目的とした事業用ローンです。個人の自宅向けの一般的な住宅ローンとは異なり、投資・収益物件を対象とした商品です。
収益不動産の購入や建て替えを検討しているオーナー向けのローンで、みずほ信託銀行の不動産に関する専門的なノウハウが活かされています。
借入条件・金利・取り扱いの詳細は変更されることがあります。最新の情報はみずほ信託銀行の公式サイトまたは窓口でご確認ください。
金利・借入条件
アパートローン「プロデュース」の金利は、変動金利型・固定金利型などが用意されています。事業用ローンのため、一般の住宅ローンと比較して適用金利が異なります。
長期プライムレート(長プラ)を基準とした金利タイプも過去には提供されてきましたが、最新の金利タイプ・条件についてはみずほ信託銀行に直接お問い合わせいただくか、公式サイトでご確認ください。
不動産売買仲介業
みずほ信託銀行は不動産売買仲介業も行っており、不動産の購入・売却を仲介するサービスを提供しています。信託銀行ならではの財産管理・承継に関するコンサルティング機能と組み合わせ、総合的な不動産サービスを展開しています。
相続・資産承継の視点から不動産を活用したいと考えている方や、収益物件のポートフォリオを組みたい投資家の方にとって、融資から仲介・管理まで一体的なサポートを受けられる点が特徴です。
よくある質問(FAQ)
Q: みずほ信託銀行とみずほ銀行は別の機関ですか?
A: はい、別の銀行です。みずほ信託銀行はみずほフィナンシャルグループ傘下の信託銀行として独立した形で事業を行っており、一般の預金・融資はみずほ銀行が、信託・不動産・資産管理はみずほ信託銀行が担う形でグループ内で役割を分担しています。
Q: 一般の住宅(マイホーム)向けのローンはありますか?
A: みずほ信託銀行のアパートローン「プロデュース」は主に6戸以上の収益物件向けです。マイホーム(自己居住用)向けの一般的な住宅ローンはみずほ銀行で取り扱っています。みずほFGのグループ内でサービスを分担しているため、目的に応じて適切な窓口に相談することをおすすめします。
Q: 不動産投資でアパートローンを検討しています。何から始めればよいですか?
A: まず購入物件の収益性(家賃収入・稼働率の見通し)と自己資金の額を把握することが重要です。その上でみずほ信託銀行の窓口に相談し、借入可能額・返済計画についてアドバイスを受けることをおすすめします。不動産の立地・築年数・状態なども審査の重要な判断材料となります。
Q: みずほ信託銀行の不動産仲介サービスを利用するメリットは何ですか?
A: 信託銀行のため相続・財産管理の観点からの不動産アドバイスが受けられる点、融資との一体的なサポートが受けられる点が特徴です。特に相続した不動産の活用や売却を検討している方には、資産全体を見渡したコンサルティングが受けられる点が強みです。

SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の住宅ローンを取り扱う銀行代理業者です。
ネット銀行の住宅ローンを、店頭やオンラインで専門スタッフに相談しながら申し込めます。
SBIマネープラザの住宅ローン相談はここが安心!
- ネット銀行2行の住宅ローンをまとめて比較・相談できる
- 審査や金利タイプの不安も専門スタッフが対面でサポート
- 借り換えやペアローンもシミュレーションで具体的に提案
住宅ローン商品について関連記事
-
- 2026.09.30
- 5386view
-
- 2026.09.30
- 4510view
-
青梅信用金庫(あおしん)の住宅ローン金利|2026年9月と選び方
- 2026.09.30
- 4030view
-
- 2026.09.30
- 4960view
-
- 2026.09.30
- 2011view
-
JAバンク大分の住宅ローン|条件・保証料・団信の上乗せを解説
- 2026.09.30
- 2044view











