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中古マンションを購入するときの資金はどれぐらいあると安心?

マンションを購入しようと思った時、費用面の問題から中古マンションを購入したいという方も多いでしょう。費用面やメリット・デメリットについてよくチェックすることが大切です。

中古マンションのメリットとは

マンションには新築と中古の2種類がある訳ですが、中古マンションのメリットは販売価格が新築と比較すると安い点に有ります。
また、中古マンションのメリットは値段だけではなく、駅から近いなどの利便性が良い物件、専有面積が広い物件などのメリットもあります。

特に、駅から近いマンションを購入したい人など、新築のマンション物件ともなると高額であり、予算に合わないケースもありますし、駅から近くて値段がお手頃でも、間取りが少ない、専有面積が少ないなどの理由で購入対象とならないケースもあります。その点、中古マンションは利便性が高い場所でもリーズナブルな価格で購入が出来ると言うメリットがあります。

築年数に応じて価格が変わります

中古マンションは築年数に応じて価格が異なります。
そもそもマンションと言うのは共有住宅で在り、マンションの敷地となる土地の所有権は専有面積の割合で決まります。

一戸建て住宅の場合は全てが所有権と言う形になるので、建て替えをする時など所有者の一存で決める事が出来るわけですが、マンションは共有住宅と言う事からも、全ての所有者の同意などが無ければ建て替える事は出来ませんし、土地の持ち分は世帯数で割られ、専有面積に応じて持ち分が定められると言った特徴があります。

そのため、マンションの価値の多くは住居と言う空間であり、築年数が経過する事で価格が下がるようになっていると言う事です。
築10年のマンションと築30年、中には築50年近い物件もありますが、部屋の状況などに応じても価格が異なるのが中古マンションの特長と言えます。

中古マンションの資金について

中古や新築などに関係なく、購入する時の資金は住宅ローンを併用するケースが多くあります。
中には頭金が殆ど無く、購入資金は全てが住宅ローンと言うケースもある訳ですが、支払いが出来る金額が幾らなのかを把握する事が大切です。

例えば、1800万円のマンションを購入する場合、頭金が1000万あるのであれば、住宅ローンの融資額は800万円と言った金額で済みますが、頭金がゼロの場合には1800万円のローンを組む事になります。

1800万円を25年ローンで借りた時に、月々の支払額が幾らになるのか返済シミュレーションを利用するなどして把握しておくことが大切です。

また、資金はマンションを買う時の費用だけではなく登記や仲介手数料と言った費用も在るのでこれらの費用も考えておく必要があります。

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