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マンションを購入検討の方必見!購入する前に立地について確認しておきたいポイント

マイホームの購入で、通勤の利便性や生活の利便性を考慮して都心部に近いマンションを購入したいと考えている方は多いのではないでしょうか?

近年では、コンパクトシティを進めるべく、住まいと商業施設、公共施設を1つの街の中に集約した都市計画が各自治体で進められています。

このような状況の中、通勤や生活の利便性を考えて、都心部に近いマンションを購入したいと考えている方に、マンションを購入する上で確認しておきたい立地のポイントについて紹介します。

交通の利便性が良いこと

通勤の利便性を考慮してマンションを購入する場合、交通の利便性は外せないポイントです。単純に「駅に近い」というのはポイントですが、駅までの距離の他、対象の駅が停車する列車種別や、朝夕の混雑状況、勤務先までの時間を考慮しておくことが重要です。駅までは徒歩10分以内を目安に検討するとよいでしょう。

駅に近くても、踏切を渡る必要があり朝方踏切が空かないことや、普通列車しか止まらず停車する本数が少ない場合や、停車する列車は混雑が激しく乗車そのものが厳しいことも考えられます。

そのため、可能であれば平日の朝や夕方に実際に足を運んで自分の目で確認ておくこととよいでしょう。

生活に必要な施設があるか

生活に必要となるスーパーマーケットやコンビニエンスストア銀行、郵便局、病院、行政機関などの施設が近隣にあることも重要です。

例えば、仕事帰りにスーパーマーケットで買い物をする場合、駅から住宅までの道中にスーパーマーケットがあるかもポイントとなります。また、対象のスーパーマーケットの品揃えや価格帯なども併せて確認できればなおよいでしょう。

可能であれば閉店などの事態も想定して、複数の施設が利用できるのが望ましいと言えます。

教育施設は徒歩圏内にあるか

子供がいる家庭では、徒歩圏内に教育施設があることも重要となります。小中学校の他、図書館、公民館、公園など、勉強や遊びが快適にできる環境であるかも合わせて確認しましょう。

また、学校に通う場合は、学校までの道中は安全に歩行できるかを実際にご自身と子供で歩いて確認してみることもおすすめです。

また、同世代のファミリー層がどれくらい住んでいるのか、お祭りなど子供を巻き込んだイベントなどの有無も確認できればなおよいでしょう。

近隣の治安状況はどうか?

近隣の治安状況についてもしっかりと確認しておきましょう。空き巣被害の状況や交通事故の発生状況などを最寄りの警察や地域情報誌などを活用して事前に情報収集が可能です。

また、都心部であれば、付近の騒音の有無やそれに対する生活への影響についてもしっかりと考えておくことも重要です。

防犯対策として合わせて確認しておきたいのは、マンションの設備に、オートロックや防犯カメラの設置、ホームセキュリティサービスの導入有無、管理人の常駐状況なども併せて確認します。より高度なセキュリティを重視するのであれば、事前に不動産屋にそのポイントを伝えておけば、最適な物件を紹介してもらえます。

近隣の都市計画を確認する

近隣の都市計画についても併せて確認しておくとよいでしょう。マンションでよくありがちなのが、隣に大きなマンションが建ってしまい日当たりや眺望が悪くなるというケースです。

筆者も街中を歩いているとよくマンション建設反対といったのぼりを目にします。特に都心部であれば、購入を検討している対象のマンションの近隣に大きな空き地や駐車場、古い民間が密集している地域があれば、将来的に同様にマンションなど大きな建築物が建つ可能性は高いと言えます。

そのため、事前に今後の都市計画については、インターネットを活用した情報収集の他、や市役所などに確認して見るのもよいでしょう。

自然災害に強い場所であるか

購入対象のマンションが立地している場所が自然災害に強い場所であるかも合わせて確認します。

日本は自然災害が多い国であることや、東日本大震災により自然災害に対するリスクへの関心が高まっており、万が一、自然災害が起きてもその影響度が少ない土地を選ぶことが重要となります。

地震により液状化現象が生じてしまうことや、近隣の河川が氾濫し洪水が起きてしまう、都心部では可能性は低いですが土砂災害が起きてしまう、海に近い場合は津波のリスクなど、様々なリスクが考えられます。

自然災害に強い土地の確認方法については、2017年7月19日の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

また、中古マンションを購入する場合は、対象の物件が新耐震基準に適合していることも併せて確認します。住宅ローン控除の適用できることに加え、万が一の大地震でも影響度を低く抑えることができると言えます。

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