リノベーションマンション・一戸建てを購入する際のポイント

最近、「リノベーションマンション・一戸建て」の物件情報が多く公開されています。
中古物件の内外装、設備、間取りに手を加え、新築同様に仕上げられており、その多くは不動産会社などが自ら売主となって販売されています。
この「リノベーション物件」ですが、実際に購入を検討する場合には、いくつか注意点があります。
今回は、リノベーション物件を購入する際のポイントについて説明して行きます。
建物の構造について確認しよう!
キッチン、浴室、洗面台などの設備機器や、外壁、壁クロス、照明器具などの内外装がリニューアルされているため、外見はとてもキレイに見えるリノベーション物件ですが、柱、基礎、断熱材、屋根などは外からは見えません。
そこで、見学の際は、通し柱、間柱、床下、断熱材、基礎がどのような状態になっているかを、しっかりと確認する必要があります。
専門の知識と経験がある会社の物件を選ぶ
最近では、リノベーション物件を専門に扱う不動産会社が多くなっており、また、住宅メーカーなど建築を生業とする会社もリノベーション物件に参入しています。そのような、知識・経験を持った会社の物件を購入することをお勧めします。
知識も経験もない会社の物件ですと、営業マンの説明が大ざっぱになる傾向があり、「大丈夫」とか「問題ない」と言ったトークを連発したりします。そのような営業姿勢では、たとえ本当に大丈夫な物件でも不安になってしまいます。
知識・経験のある会社であれば、再利用する各部材の材質や、新規で取り入れた部材の特性などを詳しく説明してくれますので、少なくとも物件に対する不安を持たずに購入を検討することができます。
追加工事によって設備をより充実させることも
さまざまな設備が取り入れらているリノベーション物件ですが、できればこれが欲しかったというものもあるかも知れません。
一例として、屋根付きカーポートやビルトイン食器洗浄機、廊下や階段の手すりなどがありますが、これらの工事を追加で設置してもらうのです。もちろん費用は発生しますが、購入時に設置すれば住宅ローンに組み込めます。
新築と中古だけでなくリノベーションが加わったことで、買う側の選択肢が増えました。
利便性の良いエリアで、新築よりも低い価格で購入できるリノベーション物件を、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょう。
- 2015.09.22
- リノベーションマンションについて

イオン銀行は、ネット申込と店頭相談の両方が可能なハイブリッド型!
金利以外のお得なサービスも充実しているため、生活費の節約もできます。
イオン銀行住宅ローンはここがお得!
- 疾病保障付住宅ローンは2つの特約付きでさらに安心
- 保証料0円!負担になる諸費用を大幅節約
- 一部繰上げ返済手数料0円!借り入れ後もお得に返済
リノベーションマンションについて関連記事
-
大分みらい信用金庫の住宅ローン4商品をわかりやすく解説|最優遇変動0.700%や空き家解体ローンまで
- 2026.06.18
- 2336view
-
マイホームを買うまでの流れ8ステップ|申込から引き渡しまでをわかりやすく解説
- 2026.06.18
- 2359view
-
住宅ローン返済中に収入が減ったときの4つの対処法|固定費削減・副業・リスケジュールまで
- 2026.06.18
- 2375view
-
マイホーム購入資金の作り方|新NISA・個人向け国債・銀行預金の賢い活用法
- 2026.06.18
- 2381view
-
住宅ローンの抵当権設定とは?登録免許税0.1%軽減措置や必要書類・手続きの流れをわかりやすく解説
- 2026.06.18
- 2395view
-
沖縄海邦銀行「かいぎん住宅ローン」の特徴・団信3タイプ・リフォームローンをわかりやすく解説
- 2026.06.18
- 2404view











