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転勤が多い方がマイホームを購入して長く住めるようにするためのポイント

会社員の方で転勤が多い方もいらっしゃいます。ここで共通する悩みとしてはご自身の住宅を取得したいと考えた場合、転勤によって住めなくなるリスクでは無いでしょうか?当サイトでも賃貸住宅として提供する方法や売却する方法をご紹介しましたが、転勤の範囲などにもよりますが、工夫次第ではマイホームを購入して長く住むことも可能になります。

今回は、転勤が多い方でマイホームをご検討中の方に、転勤があっても長く住めるために工夫すべきポイントをお伝えします。

転勤が多くてもマイホームは諦めてはいけない

会社員の方で転勤が多い方もいらっしゃいますが、共通する悩みとしてはご自身の住宅を取得したいが、転勤によって購入した住宅を手放す可能性が発生することです。

当サイトにおいても2017年8月2日の記事で記載したとおり、あらかじめ転勤があることを織り込んだ上で住宅を購入することが重要となりますが、その場合において、賃貸住宅として提供する、もしくは、売却するという方法を紹介しています。そのため、賃貸需要が多い地域や売却して買い手が付きやすい地域を選ぶことが重要となります。

一方で、転勤が多いので定年退職などで一括でまとめて購入するという方法も有りかと思います。それまでに、ご自身で購入資金をじっくりと蓄えることができます。

また、今回の主なテーマとなりますが、賃貸住宅として提供する、売却を前提として購入する以外にも転勤となっても工夫次第でできるだけ長く住めるようにすることができます。

勤務先の可能性となる全ての場所にアクセスが良好な場所に住宅を購入する

まず、転勤が多い方がマイホームを購入する際に、できるだけ長く住めるための工夫としては、お勤め先の事業所や営業所など転勤先となるであろう勤務地が事前にわかっている場合は、すべての勤務地にアクセスがしやすい場所にマイホームを購入することがあげられます。

すべての勤務先に対して、電車などで1時間から長くても2時間で行ける場所に家を購入することで、移動命令があっても職場が変わるだけで自宅はそのまま住むことができます。また、近隣の都道府県であっても、勤務先によっては新幹線などの通勤を認める場合もありますので、相談して見るもの良いでしょう。新幹線も通勤定期の販売はありますので、毎回運賃を払って利用するよりもお得に通勤は可能です。

例えば、現在の勤め先が東京であるが、転勤で静岡や名古屋の事業所に勤務する可能性が高いと考える場合、中間地点であり、さらに新幹線が利用できる小田原周辺で住宅の購入を検討することができます。

遠距離などの場合は単身赴任を利用し休日に帰宅しやすい場所に購入する

マイホームを購入したあとに、転勤となった場合は単身赴任する方も多いかと思います。先程紹介した例では、あくまでも公共交通機関などで通勤ができる範囲での転勤の場合に利用できますが、これが遠距離であったり、そもそも、転勤先が交通アクセスが良い場所で無いこともあり、すべての方にとって上記方法が活用できるとは限りません。

その場合は、ご家族だけマイホームで生活を行うことで住宅を維持できますが、休日に帰宅するという方も多いかと思います。そのため、休日に帰宅する際にもできるだけ移動の負荷を軽減できるように、遠距離にアクセスが容易な場所に住宅を購入することが重要です。

例えば、新幹線で休日帰るのであれば、新幹線駅に近い場所、飛行機で帰宅するのであれば空港へのアクセスが容易な場所などを選ぶと良いでしょう。ただし、単身赴任をするのであれば手当の有無についてもしっかりと確認してくようにしましょう。手当がなければ交通費はご自身が支払うこととなり、場合によっては売却して家族全員で転居した方が安上がりに成る可能性もあります。

時代の変化に応じて転勤そのものも見直されつつある

時代が変化している中で、共働き世帯の増加や介護が必要な世帯が増えるなど、会社命令によって転勤を行わせるということは難しくなりつつあるのも事実です。また、ICTの普及により在宅勤務など直接職場に出向かなくても仕事ができる制度を導入するなど各企業も時代の変化に合わせて、働き方を柔軟にしている企業も増えています。

そのため、将来的には転勤そのものを強制的に行うという働き方は少しづつ減っていくものと予想されます。転勤が必要に成る場合も、事前に要望や家庭の事情を予め聞いた上で転勤を行うことも一般的となっていますので、会社の人事制度と照らし合わせて検討してみると良いでしょう。

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