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憧れの高層マンションの購入はどうなのか?実際に住む上でのメリットを紹介

都市部を中心に高層マンションの人気が高まっています。市街地に近く利便性が良いことや眺望が良いことなどが憧れる理由でもありますが、イメージだけで購入すると後悔の元にもなります。今回は高層マンションの購入を検討している方に、客観的な視点から判断した高層マンションに住む上でのメリットとデメリットを2回に分けて紹介し、今回はメリットをお伝えします。

高層マンションとは?

近年、都市部を中心にタワーマンションや超高層マンションの人気が高まっています。高層マンションは、建物の高さが高いマンションのことで、主にタワーマンションや超高層マンションとも言われています。

タワーマンションは主に20階以上などいろいろな定義がありますが、今回の記事では高層マンションとして記載いたします。

これまで、都市の郊外に一戸建て住宅を購入することが一般的では有りましたが、近年では都市部へ人が流入してきている特徴があります。背景としては、自治体によってコンパクトシティを前提としたまちづくりが進められていることや、職場の近くに住居を構えたいというニーズの増加、高齢化などによって、買い物などの用事も近隣で済ませたいといったニーズが増えていることなどがあります。

一方で、利便性が良いことや眺望の良さなどで購入価格が高いということもあり、日本においては、高層マンションに住むとお金を持っているというイメージも定着しつつあります。

優雅なイメージがある高層マンションではありますが、実際に住むとなると話は別になります。高層マンションに住む場合におけるメリットを考えていきます。

駅や商業施設に近く利便性が高い

高層マンションに住む最大のメリットとして挙げられるのは、立地の利便性が高いということが挙げられます。

高層マンションは、主要駅に隣接していることも多く、鉄道でのアクセスが良好で、普段の通勤だけではなく、所要で都心部へ出かける場合においても、自宅からすぐに鉄道で移動できます。

全ての高層マンションに当てはまるわけでは有りませんが、鉄道駅と接続している場合は、雨に濡れることなく、駅に行くことも可能です。

また、近隣に商業施設も有ることも多く、日常の買い物でも不便することは無いと言えます。そのため、自宅から出てすぐ買い物ができる他、家族で外食をする場合においても、徒歩圏内で行くことができます。

マンションの共有設備が充実している

高層マンションは住人の人数も多いことから、共有設備も充実している傾向があります。

例えば、通常のマンションでもありますが、オートロック式の出入口を採用することで、外部者が用意に出入りできないような仕組みになっている他、不在時でも宅配便の受け取りが可能な宅配ボックスの設置、新聞の戸別配達、24時間利用可能なゴミステーション、来客があった場合に利用可能なゲストルーム、コンシェルジュサービス、図書館、共有ラウンジなどが設けられています。

また、マンションによっては、共有の温泉施設があったり、運動施設(フィットネスやプールなど)、シアター施設、保育園、市役所の出張所などがある場合もあります。

そのため、忙しい毎日を送っている方にとっては、これらの共有設備を有効活用することで、時間短縮や自分の時間の確保が可能となり、快適な生活が送ることができそうです。

マンション共有部のセキュリティが高い

高層マンションは、セキュリティが高いことも生活する上では安心できるポイントで有ると言えます。

通常のマンションでも導入されていますが、オートロック式の出入口の他、有人の管理、警備が導入されています。また、コンシェルジュサービスを導入しているマンションであれば、訪問者があった場合に変わりに対応を行い、住人に引き継ぐ方式が採用されています。

その他、監視カメラが設置されており、人の出入りの把握が可能で有る他、エレベーターに乗る場合もカードキーをかざして認証しないとエレベーターの操作ができないなど、細かいセキュリティ設備も整えられています。

地震に耐えられる設計で建設されている

地震が多い日本では、あらかじめ大きな地震が来たときに備えて耐震性が高くなっています。当然ながら新耐震基準を満たしていることに加え、制振・免震構造となっており、大きな地震が来ても、建物が壊れない用になっています。

しかしながら、制振・免震構造となっていることから、振動を逃す技術を採用していることから、大きな地震が来た場合、最上階は地上に比べて揺れが激しくなる場合もあります。

一方で、自然災害のリスクについては電気や水道、ガスなどの供給が止まった場合、水が出ない、お湯が使えない、エレベーターが止まってしまうといったリスクは大いにあり、高層マンションはこれらのインフラの提供有無で一般的な住宅に比べ快適さが大きく左右されやすく、インフラ提供が途絶えた場合の対処が課題となっています。これらを踏まえて、次回以降は高層マンションに住む上でのデメリットについて考えていきます。

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