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賢く借りて130万円節約!住宅ローンをより賢く借りる方法とは?

住宅ローンを借りるにあたってほとんどの方が毎月の返済をシミュレーションされるかと思います。

変動金利かそれとも固定金利か、また期間固定金利の場合は固定期間を何年にするかなど、どの形態が良いか迷ってしまいます。

そこで今回は、住宅ローンをより賢く借りるテクニックについてアドバイスして行きたいと思います。

できる限り返済額を低く抑える

低金利とは言っても、住宅ローンの金利は金融機関によってブレがあります。

例えば5年間固定金利を選んだ場合、A銀行では2.0%、B銀行では1.8%となっていたりします。

たった0.2%と思われるでしょうが、仮に3000万円のローンを35年返済で組んだ場合の総返済額を見てみると、A銀行なら4170万円、B銀行では4040万円となり、利息に130万円もの差が出てくるのです。同じ条件なら、少しでも金利の低い金融機関を選ぶのは言うまでもありません。

異なるタイプのローンをミックスする

都市銀行などでは、1つの物件に対して異なるタイプの住宅ローンを組み合わせることができます。

例えば、全期間固定金利と3年間固定金利を組み合わせ、低金利のメリットを生かしながら金利上昇リスクにも備えるという、金利をミックスするタイプが選べます。

また、1つの物件に2本の住宅ローンを組んで、片方のローンを35年返済とし、もう片方を20年返済とすることも可能です。これは、繰上げ返済の応用版とも言え、最近選ばれる方が増えているそうです。

インターネット専用住宅ローンという選択

以前から、インターネット専用住宅ローンの存在は知られていましたが、銀行の店頭金利に比べて金利が低く、自宅で申込ができる手軽さからここ最近は利用者が増えています。

その低金利とはどの程度かというと、2015年3月時点で10年間固定金利は0.8%台、5年間なら0.6%台となっており、なるほど選ばれるだけの低水準と言えます。

もちろん、ローン審査で各条件に適合しない場合は、金利の優遇が受けられない場合がありますので注意が必要です。
上記のようなミックスタイプは地方銀行などにも徐々に波及しており、組み合わせのバリエーションもさらに増えてくると言われています。

住宅ローン選びを不動産営業マンまかせにせず、常にアンテナを張って新しい情報を入手しておきましょう。

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