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結城信用金庫の住宅ローン|金利・保証・選び方をやさしく解説

結城信用金庫は、茨城県結城市に本店を置く信用金庫です。茨城県内と栃木県内に店舗を持ち、地域に密着したお付き合いができるのが信用金庫の魅力です。全国の信用金庫のATMが原則手数料無料で使えるほか、一部のセブン銀行ATMでも利用できます。

ここでは、はじめて住宅ローンを考える方にもわかるように、結城信用金庫の「ユーシンの住宅ローン」の仕組みや金利、選び方のポイントをやさしく整理します。

ユーシンの住宅ローンの基本

結城信用金庫の「ユーシンの住宅ローン」では、保証会社の保証をつけて融資を受けます。保証会社には「しんきん保証基金」「全国保証」があり、どちらを使うかで借入できる金額の上限などが変わります。

住宅ローンを借りるときは、金利のほかに保証料がかかるのが一般的です。保証料は、借入時にまとめて支払う方法と、金利に上乗せして毎月の返済に含める方法を選べることが多く、借入期間や借入額、審査結果によって金額が変わります。具体的な保証料や借入限度額は変わることがあるため、最新の条件は公式サイトや窓口でご確認ください。

ユーシンの住宅ローン金利(2026年7月)

結城信用金庫が公表している2026年7月(適用期間:2026年7月1日〜7月31日)の住宅ローンの基準金利は、おおよそ次のとおりです。これは優遇を受ける前の基準となる金利で、給与振込などの取引条件を満たすと、ここから金利の引き下げ(優遇)が受けられます。

金利タイプ 基準金利(2026年7月) 備考
変動金利型(短期プライムレート連動) 年3.125% 取引条件により引き下げあり
固定金利選択型 3年 年4.350% 同上
固定金利選択型 5年 年4.450% 同上
固定金利選択型 10年 年4.700% 同上
無担保住宅ローン(変動) 年3.050% 担保提供が不要なタイプ

※上記は基準金利です。実際に適用される金利は、給与振込やインターネットバンキング契約などの条件を満たすことで引き下げられます。金利は随時改定されるため、最新の基準金利・優遇後の適用金利は必ず結城信用金庫の公式サイトでご確認ください。

金利の優遇と、信用金庫を選ぶときのポイント

信用金庫の住宅ローンは、その金庫との取引(給与振込・公共料金の口座振替・カードローン契約など)の項目を満たすほど、金利の引き下げ(優遇)が大きくなるのが一般的です。結城信用金庫でも、取引条件に応じて基準金利からの引き下げが用意されています。どの条件を満たせるかで実際の金利が変わるため、申込前に「自分はどの優遇を受けられるか」を確認しておきましょう。

Q. 変動金利と固定金利、どちらを選べばいい?
A. 当初の金利は変動金利のほうが低いことが多いですが、将来金利が上がると返済額が増える可能性があります。一定期間の返済額を確定させたい方は固定金利選択型が安心です。家計に合わせて選びましょう。

Q. 信用金庫だと、その地域に住んでいないと借りられない?
A. 信用金庫はその地域に住んでいる方・勤めている方が対象となるのが一般的です。営業地区に当てはまるかどうかは、事前に確認しておくと安心です。


結城信用金庫は、地域に密着した相談のしやすさが魅力です。住宅ローンは金利だけでなく、保証料・事務手数料・団信(団体信用生命保険)の保障内容まで含めた総額で比べることが大切です。

地元の信用金庫を軸にしつつ、諸費用や保障の分かりやすさを比べる相手として、一般団信を0円で利用できるSBI新生銀行のような銀行もあわせて検討すると、自分に合った住宅ローン選びがしやすくなります。最新の金利・条件は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

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